タイトルに惹かれて購入しました。著者(飯田辰彦氏)はなんか環境問題が好きそうでハンターとは別の話もだいぶ盛り込まれていますが、主人公の片桐さんの話は面白い!料理屋のオーナー板さんなのでジビエの獲得から料理までが実に興味深い。
ハンターの視点。料理人の視点から猟と漁の両方が楽しめる。
鴨肉に油塩や、罠で四足仕留めて屠殺と血抜き。刺身にローストに鍋。この料理屋さんには一度行ってみたいなと思わせます。(静岡だけど・・・。)
ベテランハンターならすでに御存じの「沙弥靴底縫工業所」(通称:しゃみ靴店)
いい仕事です。完璧です。これぞ本物の職人の店です。
戦後すぐに初代が店を始め今年で創業67年。現在は二代目さんが後を継ぎ、確かな技術と職人の仕事がしっかり継承され、更に時代に合わせてレベルアップ。極めの域です。(機械もスゴイ。昭和8年製に33年製、ドイツ製まである。全部現役)
この店にたどり着くまでずいぶん遠回りしました。ラジオやTVで紹介された店に行って大事なブーツが使いモンにならなくなったり、お気に入りが別モンになっちゃたり、と残念な経験をしてきましたが、もう心配ない!
しゃみ靴店!いい仕事です!
写真のブーツはリーガル正規店で購入する時に「ソールの張り替えはできません。」と言われてました。(全く気になりませんでした。俺には「しゃみ」がある。)同じブーツ2足持っていますが、2足ともしゃみさんで張り替えました。
ここしばらくは仕事用も狩猟用も新品の靴買っていません。これからも必要なさそうです。お気に入りを永く使って行けそうです。
沙弥靴底縫工業所
060-0063 札幌市中央区南3西7-7
011-241-0031
(職人さんから一言、「持ってくるときはちょっとだけブラシ掛けてから持ってきてねえ~。」)
本業の出張で8月に2度ほど行ってきました。
本当の手つかずの自然を堪能してきました。
もっとハッキリ言えば「ほったらかしの大自然!」「手が出せない大自然。」が正しい表現かもしれません。
移動途上にまた鳥屋を見かけました。
スゴイのはその鳥屋の射界が細長い水路を挟んですべて国道に向かっているんです。それも一つ二つではなくてたくさん並んでいるんです。国道からの距離は直線で70m~80m。解禁時期は危なくて車運転できません。時期ならさながらトーチカですね。
ワイルドだぜえ~。
街場で銃砲店を覘いてみました。日本では見かけなくなった「12番紙薬莢」が売ってます。そして弾帯が安い!オール革製でも\2,500位から。
ガンロッカーや装弾ロッカーなんかも分厚い鉄板でゴツイのが売ってました。
夏、蝦夷雷鳥と羆が濃いシーズンです!今度は休暇で行きたいなあ~。