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  • 2013年09月25日(水)16時22分

札幌に「オータムフェスト」という食の大イベントがある。 エゾシカもあるでヨ!

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 北海道中の旨いモンが、9月の札幌大通りに集結する大イベントだ。海に山に里に、全道の飲食店が地元の特産品をひっさげて社運をかけて出店してくる。詳しくは→http://www.sapporo-autumnfest.jp/

 猟友会のグルメレポーター「SKBを持つ女、改めサベージの女」が突撃した。もちろん鹿肉メニューが目的だ。
 【レポート】
 札幌でやっているオータムフェスト。鹿肉メニューはどれもイチ推しです!
毎週土曜日に札幌に行くので毎回大通会場に行っていますが、鹿肉の処理・料理が一頃に比べかなりレベルアップしていて一般の方にも食べやすい肉の味になってきてるのを感じました。

鹿肉のアイスバイン、(これはビールが進むと思います!写真左)新得、上田精肉店の鹿スペアリブ、モモ串。黒島レストランの鹿肉ステーキ、プレミアム鹿丼(写真中央)。

どれもこれも美味しいと思いました。
鹿肉の味が淡白な感じなので、きっとメスのお肉かなーーって思っています。
一昔前の「クサイ、固い、マズイ」は微塵も感じません!

*事務局:レポート絶賛である。今月29日までの開催だ。残すところあと4日。ハンターとしてはなんとか試食せねばならん!と思っている。高速のサービスエリアの鹿メニューも今月いっぱいだ・・・。忙しい月末となりそうだ。
 

  • 2013年09月20日(金)17時48分

「H25年度 鹿猟入林説明会」  国有林&道有林 by 行政 

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 部会の説明会ではない。部会説明会を開催する前の行政による説明会だ。「出席しないと入林を認めん。」くらいの上から目線いっぱいの説明会だった。初めて参加してみた。平日の13:30からだ。しかも清田区で!勤め人の参加はほぼ不可能だ・・。

 上座に驚いた!森林管理署本局に各地管理署、北海道庁に各地振興局。警察まで来てそれはそれは大所帯で恐れ多い。ハンターも各部会幹部が勢揃いだ。
 そして行われた説明会。それはなんと「ただの配付資料の読み聞かせ。」だった。(本当に配付資料をただ読んだだけ。)
 正直言って馬鹿らしいことこの上ない!コピーして郵送して「読んどけ!」で事足りることに膨大なエネルギーを消費し、させている。あきれた。行政お得意の「僕、仕事っぽい事しました。」だ。もし民間企業の会議だったら炎上間違いなしだ!5~6人の首が飛ぶか、良くて出向だ。(タミヤ電気や根室レベルじゃないぞ、国後だ!)

 それでもせっかくだったので森林管理局相手に最後の質疑応答で発言させてもらった。
Q,「配付資料の銃猟禁止・発砲禁止・狩猟禁止の発意は森林管理局の所管か?銃猟・狩猟に関しては環境省の所管と考えるし、発砲に関しては警察の管轄ではないのか?禁止の法的根拠を示せ!」

Q「,銃所持、狩猟の許可者への許可に関する制度・仕組みに対し森林管理局がどの程度理解しているのか確認したい。我々は銃所持、狩猟に関し国により許可された者である。許可者である。」

Q,「許可者に対する入林禁止の法的根拠は何か」

Q,「行政行為、処分としての入林禁止は一方的で狩猟者への偏見と差別が感じられる。権利の侵害であるし、ハンターへの不利益処分を直ちに撤回してもらいたい。また、造材、伐採業者には4月から9月までの期間を譲る。その代わり狩猟解禁時期の10月から3月までは狩猟者に開放すべし!」

以上4点について森林管理局側からは何一つ真っ当な回答を得られなかった。後日の面会の約束を取り付け納めた。近く森林管理局と道に出向くつもりだ。(一国民、一ハンターとしての立ち位置で行く!本当だったら道猟友会が組織的に動いて欲しい・・・。)

  • 2013年09月13日(金)19時09分

 解禁まであと半月とちょっとダ。・・・だけど許せん森林管理局、北海道!

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 北海道はイイ!
 年の半分がOPEN SEASON!だ。しかも頭数制限も緩やかでオス、メス両方が狙える。
世界的に見てこんな猟場を持つ国はまず無い。北海道最高-!

 だが、しかし・・・・裏があった。国有林も道有林も林道にごっついゲート作って鍵かけて、入林禁止だ。
 「鹿が増えて困ってる。」と北海道も森林管理局も口を揃えて宣うが実はウソだ。猟場へ行ったら「狩猟禁止」「発砲禁止」「銃猟禁止」あげくに「入林禁止」の立て看板だ。その上、エゾシカ農林業被害の原因は「猟友会の高齢化とハンターの減少!」とか言ってハンターのせいにしている。行政は実は鹿を税金で守り、飼ってる。
 行政の二枚舌もココまでくると道民に対する裏切りを超えて犯罪と思う。

 エゾシカによる農林業被害、鉄道事故、自動車事故はもはやエゾシカのせいではない。行政による無作為の作為の結果だ。人災だ。被害の請求書は森林管理局と北海道エゾシカ対策課へ送ってもらいたい。
 (一狩猟者としても、今年はもう黙ってないからな!)

  • 2013年09月02日(月)13時19分

高速サービスエリア 鹿メニュー 続報

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 投稿があった。
 輪厚SAの「鹿肉ジンギスカン丼」だ。投稿者は鹿肉料理研究家でもある「SKBを持つ女」さんだ。
(写真左)=輪厚SAにて(上り)。=
 「ジンギスカン丼です。個人的には 鹿の味がぁ・・ すると言えばする・・・しないと言えば・・・。いい所も悪いところも消されていて、鹿肉初心者が食べるにはいいのでは、というところでしょうか。
 ご飯が大盛りで もっとお肉が入ってるといいなあって感じ。(食の細い方は残してしまうかな!?。)あ、私はぺろりと食べました。」

 事務局からもう一品、
(写真右)=砂川SAにて(上り)。=
 鹿肉クリームコロッケだ。「鹿肉を感じることが出来無かった・・・。クリームコロッケとしては大変美味しいものだったが、鹿肉を見つけられなかった・・・。う~ん・・・。」

 ヨシ!、次だ!残るメニューは肉肉しい感じばかりだ。期待して行く。9月30日までだ。

  • 2013年08月26日(月)18時43分

白石厚別部会 恒例(高齢じゃないぞ!)「白老夏期研修会」

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 一昨日から一泊二日にて、白老高橋研修道場において今年も厳しい狩猟屋外討論会が開催された。それはそれは厳しいモノダッタ・・・。

 =その厳しさの一例だ=(写真左)
 ジンギスカン・ツブ焼き・ホタテ焼き・イカ焼き・刺身・・・ETC.
 ビール・焼酎・ワイン・ウイスキー・純米酒・・・ETC.
 虎杖浜の極上明太子(写真中央)まで登場した。その厳しさお察しいただけるかと思う。
 実に有意義な討論会であり情報交歓会だった。

 昨年に比べ参加者数がちょっと少なかったのが残念だ。

 新人の方には特にお勧めの事業だ。(研修内容は上記のように大変厳しいものだが、是非頑張ってもらいたい!)

 ・今年もA濱さんには大活躍をいただいた。白厚部会の至宝だ。料理が最高だった!特に二日目の朝、前日の山海の珍味残り物で絶品浜鍋(写真右)をチャチャッと作った。腕前は玄人はだしだ。
 聞いてみた。「何でそんなに料理上手いの?」
 A濱氏「いや簡単な事だ!料理はな、片付けに始まり、片付けに終わるんだ。コレさえ出来れば誰でも料理は上手くなる。」
 全員(平伏)「ハハア-!。おみそれしました~。」

 (狩猟や鉄砲の秘技、秘密の猟場なんかの情報がバンバン出る。お酒をちょと控えてメモなんか取るとすぐに一丁前のハンターだ!新人さん。参加してみないかい?鉄砲持ったその年に大猟だぞぅ~。)

  • 2013年08月22日(木)09時21分

札幌市民体育大会なるものがある。オリンピックもすぐそこだ!

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 「札幌市民体育大会。」なんか国体っぽくてかなりかっこいい。永らく札幌市民をやっているが、知らなかった・・・。(俺だけ!?)

 さて、この大会にナント、クレー射撃がある。トラップ100個撃ちにスキート100個撃ちだ。札幌市長杯に市長名の賞状なんかがアルそうだ。この日に限ってはただの鉄砲撃ちが「アスリート」と呼ばれる日とも思う。う~ん、なまらカッコイイ!

以下《実行委からの案内》
日時 平成25年9月15日(日) 雨天決行
受付 午前8時00分 締め切り 午前9時00分
場所 豊滝散弾銃射撃場 
住所 札幌市南区豊滝517番地 ℡011-596-2281
参加料 5,000円 ラウンド代金は含みますが人数によってはラウンド数が変更になるかも知れません。

問い合せ・申込先 札幌クレー射撃協会 札幌市民大会実行委員会 011-665-2702
以上。

市民体育大会→国体→オリンピック→総理大臣!
・・・射撃の延長線上には壮大な夢がある。軽い感じで先ずは市民体育大会からだ!

  • 2013年08月16日(金)15時41分

今年も高速道路のサービスエリア食堂に「鹿肉メニュー」登場。

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 昨年、一ヶ月弱ほどの期間限定メニューで同一企画があった。気付いた時には「期間終了~」位の短さだったかと思う

 今年は第2回目だそうだ。気合いが入っている。7月12日から9月30日までの約3ヶ月だ。そしてスタンプラリーまでやっていて、各SA,PAの7種のメニューを完全制覇するとなんと2千円のお買い物券がもらえる!

 輪厚・砂川・金山・岩見沢・有珠山SAやPAの上下線でやってる。

 今日、輪厚の下りSAでコンテスト今年度最優秀賞なる「鹿肉オムハヤシ(\850)」(写真中央)を頂いた。
 確かに、牛でも豚でもない事はわかるしフツーに美味しいんだけど、「じぇ、じぇ、じぇ~!」くらいのパンチが欲しかったなあ。
 
 次は金山PAの審査員特別賞「おい鹿丼」(美味しか丼の駄洒落だな。)を試してみようと思う、ナガイモとのコラボらしい。多分「じぇじぇじぇ」と思う。
 

  • 2013年08月07日(水)17時03分

支部主催 ライフル銃・散弾銃(スラッグ)射撃大会 技能検定予備講習付!

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 射撃大会が開催された。
 肘射・膝射・立射の三姿勢で計20発、5人一組の団体戦だ。

 更新時技能検定の予備講習もかねてはいたが、そこは猟友会の大会である。的はスペシャルな北海道バージョンだ。射距離は50mだったがスケールイメージは200mオーバーのエゾシカを想定していた。
 観的者「命中。」
 選手「ハァ~!?」
 観的者「めーちゅう!!」
 選手「聞こえねえなあ~。」
 観的者「命~中ー!!!」
 と、3回くらい叫ばせていた。選手はご満悦で、ギャラリーも大笑いだった。楽しい大会だった。
 
 札幌支部加盟の10部会から65名を超える選手登録があり、盛況かつ成功裏に終了できた。事業委員会の皆様大変お疲れ様でした。
 豪華賞品に豪華参加賞。弁当付に予備講習付だ。大変お得である!!
 
 新人さんもスラッグで参加していた。なかなかの腕前でライフルに遜色ない結果を出していた。
 あなたも初めて見ませんか?和気藹々の楽しい射撃会だ。

  • 2013年08月06日(火)10時25分

 (続) ハンティングロッジ 大

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 三階建てログ造り大型ロッジだ。20人くらいは収容できるが10人くらいで使うのがゆとりがあっていい。

 飾らず、気取らず、気の置けない雰囲気は本当に居心地が良い。ハンティングロッジというよりは「狩猟小屋の大きいの。」と紹介した方がぴったりくる。「長靴が似合うロッジ。」と言ったらわかりやすいだろうか。

 一棟借りのシステムなので自分たちで炊事しても良いし、ケータリングスタッフを頼むこともできる。
 
 海と湖に挟まれ、ちいさな湖沼と深い森が広がる絶好のロケーションに立つ。
 別棟のサウナも秀逸だ。
 銃も竿も置いて、の~んびり本でも読むのもいいかなと思う。特産の北海シマエビを肴に朝からウオトカでも飲りながら昼寝なんかもいいかな・・・。
 

  • 2013年07月27日(土)12時13分

ハンティングロッジ (大)・(小) IN RUSSIA

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 昨日まで仕事でロシアに出張していた。
 街場を離れた仕事で、ホテル等の宿屋はない。・・・。ハンティングロッジを借り受けた。

 過去何度か利用させてもらっているが、いや~あずましい~!(北海道弁で「くつろげるぅ~。」の意)

 写真左の(大)の方はロシア式木造建築三階建て、内部には暖炉、ビリヤード、シャワー・トイレ付個室、小ホール、サウナ、、、etc。 湖の湖畔に建ち雰囲気も最高だ。仕事関係のチーム8人で利用したが、特に2名の女子からは高い評価だった。春先は鴨猟。秋口は雁、鴨、ヒシクイ、エゾライチョウ猟のベースとなる。

 写真右(小)は、里山にある。小規模だがバースペースにサウナ、ベッドルーム、と敷地内に数棟が展開する。こちらはヒグマ猟のベースだ。カラフトマスの遡上時期がベストで、主に沢筋の渉猟とマチ場を作っての待ち猟だ。

 今回紹介はしなかったが山間部に入ると完全な猟番小屋もある。ログで8畳くらいから12畳くらいの作りで、寝台にストーブといった簡易なものだが最高にいい。最低限の食料でもVODKAさえあればパラダイスだ。

 北海道もこんな感じで狩猟ができるようなら猟友会員も増えるだろうにと思った。
 
 仕事が一段落したら彼の地へ猟に出向こうと思う。